こんにちは、カブタヌキです!
家で見つけた30年前のたまごっちを修理してみようと思います。
裏側のふたを開け電池を取り外すと、電池が液漏れしていました。
新しい電池を入れても電源が入らない( ;∀;)
1996年製のたまごっちなので仕方ないかなと思いましたが修理してみることに。

うちにあった「たまごっち」は液漏れだけだったのですぐに直りました。
電池が接する金属部分が液漏れで接触不良になっていたようです。
用意するもの
たまごっち
ドライバー(プラス・マイナス)
新しい電池(LR44×2個)
液漏れたまごっちの修理方法
液漏れした物が金属部分に付着して接触不良になっているので、とにかく付着した液漏れをガリガリと削ります。
この時にでる液漏れの削りカスは、強アルカリ性らしいので気を付けてください!
修理前に液漏れや電池の処分方法を詳しく知りたい方はパナソニックさんを参考にしてください。
まずは裏蓋をドライバーで開けます。


外すネジは「2つ」です。
ネジが小さいのでなくさないように気を付けてくださいね。
左側が固くてネジが少しなめてしまいました。

蓋をはずし、電池が入っていれば外しましょう。

ボタン電池を裏返すと2つとも液漏れしています。
液漏れするので長期間電池を入れっぱなしにするのは良くないですね。
ここからはガリガリと付着しているものを削っていきましょう。
マイナスドライバーがいいかなと思ったのですが、見当たらなかったので裏蓋を開けたプラスドライバーで削ります。
削りにくいです(笑)

電池を外し接触部分を見てみると、右側はきれいそうですが、左側が液漏れした物がこびりついています。

地道に削っていきます。
下の銀色の金属が見えてきたので一度電池を入れてみましたが、電源が入らなかったのでもう一度ガリガリ。

どうやらポチっとなっている所が電池に触れるようなので、ポッチを中心にガリガリやっていきます。

試しに電池を入れたら、電池を入れたら復活しました!
電源が入ると「ピーーー」っと大きな音がするので注意です。

電池の向きは正しく入れてくださいね。
対応しているボタン電池は「LR44」です。
100円ショップにも売ってますよ。

蓋を閉めて完了です。
絶縁用のパーツも残っていたので、どうせならこれを抜いて電源を付けてみます。

せいっ!と抜きました。
ピーっと音がなって、画面もついたので安心です。

時間設定をして、しばらくすると生まれます。

その後、育ててみたのですが・・・
3日後にはっ!と気づいた時にはお亡くなりになっていました(笑)
3歳でした。ごめんなさい。


もう一度リベンジで育てたらタコみたいなやつになりました。

うんち流す前に寝てしまった様子です。
次の日にお亡くなりになっていました。
こまめにお世話するのついつい忘れちゃうんですよね。
たまごっちの音を消す方法
音がデカくてびっくりします。
懐かしいデジタル音です。
確か音は消せたはず。
こっそり学校に持って行ってお世話していたのは私だけじゃないですよね?
という事で調べると、左右の端のボタンを同時に押すと消音になるようです。
押してみるとポピッみたいな音がして消音になりました。

音を出すのも同じ動作です。
【液漏れ】たまごっちを修理してみた まとめ

うちのたまごちは液漏れだけだったようで簡単な修理で直りました。
内部までしみ込んでいるとダメみたいですね。
あとボタンが小さすぎて押すの大変です!
最近のはボタン大きくなって押しやすくなってるんだろうなと調べてみたら、あまり変わってない!
やはり子供向けのオモチャなんですね。
復刻版も出てました。
この透明のたまごっちすごく欲しかった記憶が!
当時、本当になかなか買えなかったんですよ。
白かスケルトンのやつが欲しかったけど、この青いのしか買えなかったはずです。
近所のお店で販売されるという噂を聞きつけ、友達と朝から並んだのに嘘情報だったとかありました。
他の人も並んでたのにあれはいったい何だったのか。
身近にインターネットなんてない時代、友達はどこから情報を得ていたのか(笑)
謎が多くて、テキトーな時代でしたね。
初代たまごっちになるのですかね?
調べたら1997年に発売された第2弾の「新種発見‼たまごっち」みたいです。
ちょっとブームが落ち着いても見つからず、田舎に遊びに行ったときにジャスコで買ったような記憶があります。
ジャスコも懐かしい!
最後までお読みいただきありがとうございました。

