こんにちは、カブタヌキです!
家族が使っているスマホが膨らんできたので、自分でバッテリー交換してみたいと思います。
家族のスマホはOPPOの「OPPO Reno9 A」という機種です。
使用期間は2年9カ月でした。
調べてみると自分でバッテリー交換できるようなので挑戦してみることに。

浮いちゃってますね。
角度によっては中のバッテリーが見えてます。

「一週間ぐらい前からかも」と呑気なことを言っていたので、即充電禁止にしました。
まだ3年も使ってないのにバッテリーが膨らんでくるとかあるんですね。
どうやら充電しながら動画を長時間見ているのがよくなかったようです。
他のスマホでは一度もなかったのでおっかなびっくりです。
業者での交換も考えましたが、バッテリー交換を業者に頼むと1~2万円ぐらいするようです。
そんなにかかるなら新しいスマホを買った方がいいのではとなり、こちらのOPPO Reno9Aはお遊び感覚でバッテリー交換することになりました。
自分で交換すれば約3千円です!
うまく交換出来たら、おうち用として使おうかと思います。
交換する前に
壊すかもしれない事を念頭に準備します。
新しいスマートフォンを用意し、データをお引越ししておきましょう。
交換バッテリーは工具付きのものをAmazonで購入しました。
バッテリーは必ず対応するものを用意してください。
交換は自己責任でお願いします。
用意するもの
新しいスマホ
OPPO Reno9A
新しいバッテリー(工具付き)

バッテリー交換の流れ
ざっくりとしたバッテリー交換の流れはこんな感じです。
- 他のスマホにデータを移しておく
- スマホの電源を落とす
- 裏蓋を開ける
- ネジを「10本」はずす
- 上部パーツをはずす
- 古いバッテリーをはずす
- 新しいバッテリーに交換
- 上部パーツをはめる
- ネジを「10本」締める
- 動作確認
- 接着剤を貼る
- 裏蓋を戻す
- 動作確認
バッテリー交換方法

Amazonで買った交換キットを開けると、新しいバッテリーと工具類が入っています。
まずは電源を落としてくださいね。
私は裏蓋開けるのに苦労している時に「あれ?電源きったっけ?」と気づきました(笑)
バックパネル・背面パネル・背面カバー・リアカバーなどと言うみたいですが、ここでは裏蓋と呼ぶことにします。
次に、このピックみたいなやつで裏蓋をこじ開けていきます。

もうスキマが開いているので、そこから差し込んでいきます。
一周ぐるりとはずしていきます。
結構接着力が強くてはがすのが大変です。
温めるとはがしやすいらしいです。

何とか裏蓋が外れました。
中はこんな感じになっているんですね。

ネジを「10本」外します。
ドライバーが3本ついていましたが、1本しか使わなかったです。
1つはシールの下に隠れているのでブスっとやっちゃってください。

きれいにシールをはがそうかと思ったのですが、はがれなかったのでブスり。

ネジはなくさないよう注意してくださいね。

ネジを外したら上部のパーツを外します。
付属していたプラスチックのヘラみたいなやつを隙間に差し込んで外していきます。
がっちりはまっているので、てこの原理でグイっと持ち上げます。

外れたら、やっとバッテリーの全貌が見えてきました。
まずは接続部分を外しときましょう。
ここは簡単に外れます。

写真だと見にくいのですが、赤線で囲ったところに透明のテープがあります。
このテープをはがしていきます。
バッテリーに傷がついたら危険なので、傷をつけないように慎重にはがします。

透明なテープをはがしたら、緑色のテープを引っ張ってバッテリーを取り外します。

簡単に外れると思ったら、しっかり接着されてました。
メリメリいってて大丈夫かなと思いながらはがしました。



やっとこさ古い電池が外れました。
新しい電池を入れていきます。
バッテリーの裏側に貼ると思われるシールがあったのですが、いまいちどっち向きで貼るのか分からず。
貼っても全面がシールになっているし、つまみの長さも足りない。
もうバッテリー交換しないとは思うけど、このシールを使うと次回バッテリー持ち上げられないなと思い、緑色のテープを再利用することにしました。

接続部分が合うようにコードに折り癖を付けます。
この微調整が意外と難しかったです。

緑のテープを貼って、新しいバッテリーを入れて、左右の透明なテープも貼って元に戻します。
接続部分もはめ込みます。

こんな感じでバッテリーをセット出来ました。
上部のパーツをはめて、ネジを10本閉めます。
上部のパーツがはまりにくくて、結構力がいりました。

裏蓋を完全にしめる前に電源がつくか確認します。
ちゃんと動いて一安心です。
動作確認できましたので、裏蓋を閉めます。
強力な接着剤を取り除くのが大変すぎて途中で諦めました。
汚くなった上下部分の接着剤だけ取り除くことにしました。

取り除いた上下部分に付属していた接着剤を貼り付けます。
サイドの接着剤は残っているので再利用です。


裏蓋を元に戻して、指でぐりぐり圧着します。

こちらも付属していた吸盤で思いっきり引っ張ってみます。
外れたら接着剤を貼りなおそうかと思いましたが、大丈夫そうなのでこのままでいいでしょう。

もう一度、最終動作確認をしておきましょう。
バッテリー交換中、何度かレンズに手が触れてしまったのでカメラは大丈夫がチェックしました。

家族にも確認してもらって特に問題なさそうでした。
これでバッテリー交換完了です。
お疲れさまでした。
【スマホ電池交換】OPPO Reno9Aのバッテリー交換を自分でやってみた!まとめ
持ち主の家族は「あれ、直っちゃったの?新しいスマホ買わなくて良かったじゃん」なんて言っていましたが、失敗してデータが全部飛ぶなんてことも最悪あり得るので、新しいスマホにお引越ししてから交換したほうがいいと思います!
その後、一週間以上経ちましたが特に問題はなさそうです。
新しいスマホはモトローラの「moto g66j 5G」にしました。
おサイフケータイ、SDカード、イヤホンジャックなどの要望を満たしたものを選びました。
ゲームやカメラはなどは特にこだわりはないので、欲しい機能がある最低限のスマホですかね。
新しいスマホが約3万円、新しいバッテリーは約3千円(笑)
値段が10分の1なので、バッテリー交換でいいなら直したくなる気持ちもわかりますね。
最近スマホも値上がりしてますしね。
「OPPO Reno9 A」と「OPPO Reno7 A」はバッテリーが同じようです。
もし、自分で交換しようかと思っている方は、対応しているものを購入してください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
バッテリー交換は安全に気を付けて、自己責任でお願いします。

