マクドナルドが食べられる株主優待3選!

株主優待紹介

こんにちは!カブタヌキです。

今回はマクドナルド関連の株主優待を3つ紹介します。

マクドナルドはもちろんの事、関連企業がマックカードを優待品にしています。

マクドナルドが食べられる株主優待3選!

マクドナルドが食べられる株主優待はこの3つです!

  • 日本マクドナルドホールディングス(2702)
  • スターゼン(8043)
  • 中西製作所(5941)

順番に各銘柄の「基本情報」「優待内容」を見ていきましょう。

日本マクドナルドホールディングス(2702)の株主優待

マクドナルドが食べられる株主優待なので、もちろん言わずと知れたこの会社ですね。

私はマック派です!

関西ではマクドと呼ぶんですよね。

短く表記されてる時は、マクドHDとなっているので、もしかしてマクドのほうが正しいのか?と思っています。

100株ですとバーガー類、サイドメニュー、ドリンクのお引換券が6枚綴りで1冊もらえます。

セットが6食分という事ですね。

株式基本情報

会社名日本マクドナルドホールディングス証券コード2702
権利確定月6月・12月1株当たりの配当金56円
配当利回り0.90%
株価6,210円優待額ー円
必要枚数100株優待利回りー%
最低投資額621,000円総合利回り0.90%

優待内容

詳しい優待内容は日本マクドナルドホールディングスHPから。

マクドナルドの優待食事券

バーガー類、サイドメニュー、ドリンクのお引換券が6枚ずつで1冊

保有株数優待内容
100株以上1年以上継続保有 株主ご優待券1冊
300株以上1年以上継続保有 株主ご優待券3冊
500株以上1年以上継続保有 株主ご優待券5冊

優待券を使って無料トッピングを多めにしてもらう裏技もあるようです。

最近は偽物が出回っているということでメルカリで売れなくなってましたね。

転売防止などでチャージできるカードなどに切り替えてる企業が多いですが、

優待券だと自分が使わないときに誰かにあげられるのでいいんですけどね。

偽物対策で使いにくくなったら嫌だな。

マクドナルドの株買いたいと思っててもなかなか高いですよね。

下の2つはもう少し買いやすい株です。

スターゼン(8043)の株主優待

スターゼン(8043)は食肉の加工・販売、食肉製品・食品の製造・販売等する業務を行っている会社です。

食肉卸の大手で、外食向けの加工肉も取り扱っているようで、そこでマクドナルドと取引があるみたいですね。

一号店からビーフパティを供給していて、それを知ってもらうために優待を拡充したようです。

株式基本情報

会社名スターゼン証券コード8043
権利確定月3月1株当たりの配当金43円
配当利回り3.74%
株価1,149円優待額1,000円
必要枚数200株優待利回り0.44%
最低投資額229,800円総合利回り4.18%

優待内容

2026年3月期からマックカードがもらえます。

詳しい優待内容はスターゼンHPから。

保有株数優待内容
200株以上マックカード1,000円分(WEB申込限定)
600株以上3,000円相当の自社グループ製品より選択
1,000株以上6,000円相当の自社グループ製品より選択
6,000株以上12,000円相当の自社グループ製品より選択

200株以上保有でマックカード1,000円分がもらえます。

自社グループ製品はお肉など豪華なものが揃っています。

中西製作所(5941)の株主優待

中西製作所(5941)は業務用厨房機器の製造・販売をしている会社です。

取引先にマクドナルドがいるのでその関係で優待を設けているようです。

株式基本情報

会社名中西製作所証券コード5941
権利確定月3月1株当たりの配当金72円
配当利回り3.04%
株価2,370円優待額1,000円
必要枚数100株優待利回り0.42%
最低投資額237,000円総合利回り3.46%

継続保有2年以上で3000円分になりますので、その場合には優待利回り1.27%、総合利回り4.31%になります。

優待内容

オリジナルのデザインの「マックカード」がもらえます。

詳しい優待内容は中西製作所HPから。

保有株数優待内容
100株以上マックカード1,000円分  継続保有1年以上 2,000円分  継続保有2年以上 3,000円分
300株以上マックカード2,000円分  継続保有1年以上 3,000円分  継続保有2年以上 5,000円分

継続保有でもらえる優待額が増えるのはありがたい。

マクドナルドが食べられる株主優待3選まとめ

マクドナルドが食べられる株主優待3選でした。

日本マクドナルドホールディングスはマックで使える優待券、関連企業はマックカードでしたね。

日本マクドナルドホールディングスはもちろんの事、関連企業もマックで使える優待品を贈呈していました。

正直この優待がなっかたら、この2つの企業がマックと関りがあるなんて知らないままだったかもしれません。

マックの株価は高くなりすぎてるので、配当がしっかり出てる他の2つを検討してみてもいいかも。

最後まで記事をお読みいただきましてありがとうございます。

なおこのブログではおすすめの株主優待等を紹介していますが、投資は自己判断・自己責任でお願いします。

2025年10月10日時点の情報をもとに記事を作成しています。